2012年5月21日 (月)

数少ない男性ボーカリストの古長”Lewis”克彦さんのライブは最高!!

皆さんおはようございます。A.B.SMILEの樺島です。残念ながら山本君がセンター南駅前のスキップ広場で開催サれた「ベストポケット ジャズ」にディレクターとして参加しましたので写真がありませんが!因みに、当店でライブをやってもらっている「スマートキューブ」、「Malony Jazz Quintet」の皆さんが参加して多いに盛り上がったそうです。

さておき、昨日のスペシャルライブはVo 古長”Lewis”克彦、Pf 野田ユカ、Bs 鈴木健市、Ds ヤトケンさん達で繰り広げられました。男性ボーカリストの少ない中での頑張ってる古長さんのソウル&ブルースの曲を中心としたボーカルに女性ファンの皆さん(もちろん男性のお客様もたくさんお見えになりましたが)は多いに盛り上がって、なんか武道館でライブをやってるかのような声援が飛び交って最高でした。個人的にも好きなジャンルの曲が次々に心地よいテンポで展開され、また次のライブが楽しみです。

”一口メモ” 久しぶりの一筆を!

今回はジャズに戻ってクリフォード・ブラウンとともに私の大好きなリー・モーガンです。

1956年にディジー・ガレスピーに見出されてディジーの申し子といわれ、その後アート・ブレイキーのジャズメッセンジャーズに入ってスター奏者となり、来日した時も大変な人気だったそうです。自己のクインテットを作って自作の「サイドワインダー」が大ヒットしましたが、34歳の若さで恋人に射殺されるという非業の死を遂げました。

彼のトランペットの音色は明るく強いアタックで一歳傑出したパワフルなプレイで人々を驚かせました。「サイドワインダー」も好きですが私はハンク・モブレーの「The Blue Note Years」の中に入っている「Pecado Bossa Nova」の火の出るような彼のソロ トランペットが大好きです。ボーカルでもよく唄われてますよね。!是非、一度聴いてみてください!!

2012年5月20日 (日)

アマチュアバンドのエネルギーは凄いものが!

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19日の昼の部は、洗足音大生のQuartetでしたが、演奏自体はそつなくこなす感じでしたが、まだまだ若さを出して欲しい気がしました。でも、色々な経験を重ねて大きく成長して欲しいとおもいます。何時かきっと「昔A.B.SMILEでライブをやってたよな」って言えるぐらいメジャーになっていけるのを期待してます。

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夜の部は、なんと、Tp,Tb ,Sax、Gt ,Pf ,Bs Perc,Ds と8人編成のアマチュアバンド「THE OWLS」の皆さんでしたが、立ち見の出来るほどのお客様がいらして下さいました。クロスオーバーサウンド、ファンクな感じのほとんどがオリジナル曲だそうでしたが、トランペット、トロンボーン、テナー・サックス3管の意気のあったユニゾンが魅力でした。

アマチュアバンドのエネルギーはなんか凄いですね!!バンドやってる方は土曜日、日曜日もしくは平日の昼の部に限らせてますが、ふるって申し込みしてください。詳細は樺島までご連絡ください。045-664-6162

本日は、14:00からですが、「スペシャルライブ」Vo 古長”Lewis”克彦、Pf 野田ユカ、Bs 鈴木健市、Ds ヤトケンの皆さんです。男性ボーカリストの魅力を存分に味わってもらえます。てな訳で今日も今からお店のほうへ ですので、”一口メモ”はおやすみです!いそがし いそがし!!じゃーこのへんで!

明日はOFFとさせていただきます。

2012年5月19日 (土)

昨日は初めての企画で盛り上がりました。

5171樺島です。 17日のセッションの光景です。この日は私おやすみいただきましたのでコメントは失礼を!!

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昨日は、初めての企画でライブ&セッションという機会を設けてみました。金岡宣男さんの発案でもあります。以前飛び入りセッションの形でやったことはありましたが、今回ははっきりと銘打って行なってみましたが、とても良い雰囲気の中でのライブ&セッションとなりました。次回は土曜日もしくは日曜日のお昼の時間帯で行ったらもっと皆さんが参加しやすいのではの意見も出ました。来月あたりに検討してみたいとおもいます。決まりましたら皆さんに改めて報告いたします。ミュージシャンの方はボーカル梶谷陽子、ピアノ田中晃ニ、ベース武藤研一郎、ドラム金岡宣男の皆さんでした。梶谷さんのボーカルはとても綺麗な唄声で大人の魅力で溢れてました。

今日の”一口メモ”は、なんと今からお店に行かなくてはなりませんのでちょっと失礼を!

昼の部は、Pf 小松原諒子、Bs 小林絢也、Ds 鈴木悠平の若手の方たちです。

夜の部は、初登場の”THE OWLS”の皆さんです。

20日のライブは、「スペシャルライブ」Vo 古長”Lewis”克彦、Pf 野田ユカ、Bs 鈴木健市、Ds  ヤトケンの皆さんです。14:00~ですので、お間違えのないように!!素晴らしいライブになりますので是非、是非、いらしてくださいね。

2012年5月17日 (木)

典保さんのサックスは本当に凄さを感じます!

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皆さおはようございます。A.B.SMILEの樺島です。本日は五月晴れのとても子持ちのいい朝ですね!

16日のライブは15日の渡辺てつさんに引き続きお父さんの典保さんのQUARTETでのライブでした。てつさんのエネルギッシュで繊細な演奏に対しお父さんの演奏はプラス渋さがあり本当に無駄な音をいかに少なくいかに曲を美しく聴いてる人にそれを感じさせなくて感動を与える奏法はベテランしかできない事が凄く感じとれ、また、装飾音の美しさが聴き入ってしまいました。ボーカルの北村順子、福山詩織さんサックスの宮川さんも駆け付けて頂き、楽しいセッションを聴かさせていただきました。たくさんのお客様も大満足の素敵な夜でした。

”一口メモ”

今日は、あまりにも有名な画家”ピカソ”について。ピカソは1881年、スペイン南部のマラガに生まれました。幼い頃から絵画については驚異的な才能を発揮しました。1900年に初めてパリを訪れ、「洗濯船」と呼ばれる安アパートで芸術家の仲間たちと実験的な創作活動を行い、ブラックとともにキュビズムと呼ばれる絵画技法を確立。さらにコラージュへと発展させて20世紀美術の礎となりました。80歳を超えても創作活動を続け、1978年肺水腫のため南仏のムージャンで91歳でなくなりました。

代表作に青の時代の「自画像」、「アビィニョンの娘たち」、スペイン内戦への抗議のメッセージとして制作した問題作「ゲルニカ」等があります。

本日は、ジャムセッションです。お誘い合わせの上お越しください。

2012年5月16日 (水)

久しぶりのブログです。

皆さんこんにちは、A.B.SMILEの樺島です。暫くのご無沙汰でした。Jazzenka_in_pptx5131 Jazzenka_in_pptx5132

12日のJazz"enkaは今回初めての横浜進出という事でしたが、ジャズボーカル演奏の間に見事な演歌のメロディーの挿入とかの本当に最高のパフォーマンスで多くの方にいらして頂き皆さんのろのりのライブでした。次回も近いうちにお願いしたいと思ってます。本当すっきりしますよ!!

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13日のライブは、フルート奏者の小森優子、内藤ローサさん達2人での演奏でとてもハーモニーが美しくデュオならではのメロディーが聴けました。ゲストにサックス奏者の八巻綾一さんがお見えになり多いに盛り上がってのライブでした。この日もたくさんの方がお見えになりありがとうございました。

5152  15日のライブは福山詩織さんのボーカルにサックス奏者の渡辺てつ、ピアノとキーボードの楠直孝、パーカッションの井谷享史さん達での演奏で今回初めての渡辺てつさの参加でした。とても面白かったのは1ステ、2ステ、3ステの演奏が皆さんの息がが合ってきて、多いに各演奏者がエキサイティングしていく様子見て取れてまさしくこれがライブの醍醐味ですね!!演奏後皆さんと音楽、人生談義でしんやまでの話が弾みました。本当に楽しい夜を過ごさせていただきました。                           5151_2

本日はライブはなんと渡辺てつさんのお父様でいらっしゃる渡辺典保さん達の出演です。とても楽しみです。何時か親子共演をお願いしたいと思ってます。皆さんお待ちしております。

17日はPf 石黒直子、Bs 宇治雅久、Ds ヤトケンさん達のハウスバンドでのジャムセッションです。お誘い合わせの上お越しください。楽しいセッションですよ!

本日の”一口メモ”は紙面の都合でおやすみです~

2012年5月11日 (金)

ハンパない、クリアーなフルートの音色!

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ヤマチャンです。

5月10日の”FUTURE JAZZ BAND”pf.key.fl.gt. 伊藤和馬 bs.勝田ロン ds.早川マコリン真 のライブは、1ステは、ジャズスタンダードと、オリジナル曲を、チョー良い感じにアレンジした演奏を聴かせてくれました。そして2ステは、”ポール・マッカートニー”や”ポール・サイモン”の楽曲を織り交ぜながら、これまた素晴らしい音源で、聴かせてくれました。伊藤和馬さんのキーボードを弾きながらのギタープレイや、ピアノとキーボードを使い分けながらの演奏は、必見・必聴ですよ。

 5月11日は、”246バンド”による、貸切ライブです。

 5月12日は、”Jazz'enka”vo. 小林恵子vo.田才靖子 pf.若林捻 bs.磯部ヒデキ ds.ヤトケンchorus.石神知詠子、による、スーパーライブです。これは楽しみだ!!

2012年5月10日 (木)

最近の気候は世界中で変ですね!

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皆さんおはようございます。A.B.SMILEの樺島です。最近の天候は世界中で豪雨災害など異常気象が目立ちますよねなんか変ですね!!

さて、余談はさておき、昨日のボーカル井手理夏、ピアノの杉山美樹さんデュオは新しい曲に挑戦したり、お客様からのリクエストにこたえてのライブで、私も井手理夏さんに「THE SHADOW OF YOUR SMILE」を杉山美樹さんには当店始まって以来初めての演奏になるBUD POWELLの「CLEOPATRA'S DREAM」をリクエストしました。感動!ありがとうございました。

”一口メモ”

今日は本題に戻りジャズミュージシャンについて一口。レディ・デイと呼ばれるビリー・ホリディについてのお話です。ホリディは、男性を含むあらゆるジャズ歌手の最高峰といって間違いないでしょう。10歳で強姦されて感化院に入れられ、14歳で娼婦になって投獄されるという悲惨な体験のあと、1933年の初レコーディングで歌手として世に出た彼女は、真のジャズ・ボーカルを聴かせたワン・アンド・オンリーの天才であり、また狭いジャズ歌手という枠を超えた偉大な歌手だと思います。

彼女のフレージングは、まさに器楽ジャズそのもので、感じたままに率直に唄い、歌詞の意味するところをよく表現できるところにレディ・デイと言われるゆえんだと思います。

代表作に「ビリー・ホリディの肖像」、「奇妙な果実」、「ラブァーマン」などがあります。

本日10日のライブは「FUTURE JAZZ BAND」 Pf Key Fl 伊東和馬、Bs 勝田ロン、Ds 早川マコリン真の皆さん達で常に新しいサウンドに挑戦されるライブはとても楽しみです。

11日は貸切

12日はなんとジャズと演歌のコラボですがどうなるのでしょうね?とても楽しいお話を交えてのライブになるそうですよ!是非、是非のご来店を! 

2012年5月 9日 (水)

松田靖弘さんのSaxのサウンドとテクニックには凄いものが!

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松田靖弘Quintetのイメージ写真(祐天寺浩美さん提供)

昨日は、松田靖弘Quintetの皆さん達でしたが、今回はいつもとちょっと曲想が変わってわりとバラード系の曲も取り入れての演奏でしたが、これもまた聴かせてくれました。途中でから女性のお客様がどどっとお見えになり、それからというものはメンバーのの皆さんのテンションも上がりっぱなしで凄いエネルギッシュなライブとなりました。さすがに女性のパワーは凄いものが!!

”一口メモ”

今日は、皆さんも良くご存知の”セザンヌ”のお話をしたいと思います。

1830年、南仏エクス・アン・プロヴァンスで誕生。エクス大学法学部を中退しパリで絵画の勉強を始める。第一回印象派展に出品するが酷評を浴びる。その後はパリを離れて南仏にこもり創作に没頭、1890年頃から批評家や若い画家たちの注目を集める。1895年にパリのボォラール画廊で初めての個展を開催しました。1906年野外スケッチ中に雷雨に打たれて倒れました。生涯にわたり孤高の芸術家であり、のちに近代絵画の父とよばれました。享年67歳でした。代表作に「カードをする人々」、「大水浴」、「サント・ブィくトワール山とシャトー・ノワール」があります。

今、六本木にある”国立新美術館”で「セザンヌ-パリとプロヴァンス展」、「エルミタージュ美術館展」が開催されてますので、是非、見に行って鑑賞してみてください。私も、行ってみたいと思います。

本日のライブはボーカル井手理夏、ピアノの杉山美樹さんとの意気のあったデュオです。

10日のライブのは「FUTURE JAZZ BAND」のpf Key 伊東和馬、Bs 勝田ロン、Ds 早川マコリン真の皆さんです。常に新しいサウンドに挑戦する伊東さんの音楽が楽しみです。

2012年5月 8日 (火)

遅まきながら、5月6日(日)のセッションとライブの風景です。

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6日 昼の部 Pf 杉山美樹、Bs 塩見暁俊、Ds ヤトケンさん達のハウスバンドでの風景です。

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夜の部 小島庸志バンド。Sax 八巻綾一、Gt 伊東正雄、Bs 小島庸志、Ds 山内潤さん達のライブ風景です。

昨日はお休みをいただきましたので、たまには頭をリラックスして見ませんか!と言うことで

”雑学おもしろメモ”を始めてみたいと思います。

初めて来たところなのに何時か来たようにおもえるのは?

子供の頃は、人間は生まれ変わるので前世の経験があることが再び蘇るんだよとか聴いてましたよね!

これは精神病理学で、「既視(きし)体験」と呼ばれているものだそうです。脳の疲労が原因で、意識の底に沈んでいた、幼年時代などに体験した光景が浮き上がってきて、実際に見ている風景に重なることによって起こるそうです。疲労が蓄積されやすい状況、たとえば旅先等で経験することが多いそうで、その対象は、何気ない風景、店の構え、橋などいろいろだそうです。

どうでしたか?皆さんも、きっとこういう経験ありますよね!!

今日8日のライブは銘打って「ハリケーン ライブ」です。Sa 松田靖弘、Gt 会田敏樹、E Bs 祐天寺浩美、Ds Abbyの皆さんでフュージョン系の曲を中心にハリケーンのごとく熱く演奏してくれます。特に松田さんは、サンボーン崇拝者で楽器、リードにこだわりをもっての演奏は必聴です。是非、是非、お越しください。

9日(水)はいつも楽しいM ・Cと素敵な唄声、それに意気のあったピアノの杉山美樹さんとのデュオです。いつも応援に駆けつけて頂くお客様も大勢です。あなたも応援に!お待ちしております。

2012年5月 7日 (月)

2日続いてのダヴルヘッダーでした。

おはようございます。A.B.SMILEの樺島です。昨日も引き続き、お昼のセッションと夜のライブで、たくさんの方がお見えになり、本当にありがとうございました。

あいにくセッション、ライブのスナップがありませんが、セッションはボーカル、ドラム、サックス、ピアノ、ギター等の多くのパートの方の熱演で時間が足りないほどの盛況で楽しいセッションでした。皆さんの唄声や演奏光景を拝見してこちらの方が幸せを感じます。

夜の部のライブはお馴染みの小島庸志バンドの皆さんでしたが、今回の演奏曲は、私の大好きなフュージョン系の演奏があり、多いに盛り上がりました。スタンダードジャズの曲の演奏ももちろんのことですが!ライブの後にお客様とセッションが始まりフルート、トランペットの方の演奏がこれまた見事な演奏で、ジャズの好きな方がたくさんいらっっしゃることを改めて実感しました。

”一口メモ”  今回はジャズに戻って私の大好きなクリフォード・ブラウンのお話を!ブラウンは1930年デラウェア州ウィルミントンで生まれました。ハード・バップの申し子とでも言える存在でした。54年初頭にアート・ブレイキー・クインテットの一員として”バードランドに出演し、彗星のごとくニューヨークのジャズ・シーンに本格的に登場し、たちまち評判をとりました。切れ味鋭く、しかも歌心に溢れたトランペットのいきいきとした音色による輝かしいアドリブの魅力を超えるトランペット奏者はいまだにいないと思えます。残念ながら25歳の若さで自動車事故によって亡くなりましたが、彼のスタイルはドナルド・バード、リー・モーガン、フレディ・ハバードを始めとする多くの若手に絶大な影響を与えました

代表作に「スタディ・イン・ブラウン」、「ベイズンストリートのブラウン~ローチ」などがあり、賛否両論ですが、個人的には「クリフォード・ブラウン・ウイズ・ストリングス」が好きです。因みに私の携帯にはbrownieを入れておきます。余談でした。じゃ~このへんで! 

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