数少ない男性ボーカリストの古長”Lewis”克彦さんのライブは最高!!
皆さんおはようございます。A.B.SMILEの樺島です。残念ながら山本君がセンター南駅前のスキップ広場で開催サれた「ベストポケット ジャズ」にディレクターとして参加しましたので写真がありませんが!因みに、当店でライブをやってもらっている「スマートキューブ」、「Malony Jazz Quintet」の皆さんが参加して多いに盛り上がったそうです。
さておき、昨日のスペシャルライブはVo 古長”Lewis”克彦、Pf 野田ユカ、Bs 鈴木健市、Ds ヤトケンさん達で繰り広げられました。男性ボーカリストの少ない中での頑張ってる古長さんのソウル&ブルースの曲を中心としたボーカルに女性ファンの皆さん(もちろん男性のお客様もたくさんお見えになりましたが)は多いに盛り上がって、なんか武道館でライブをやってるかのような声援が飛び交って最高でした。個人的にも好きなジャンルの曲が次々に心地よいテンポで展開され、また次のライブが楽しみです。
”一口メモ” 久しぶりの一筆を!
今回はジャズに戻ってクリフォード・ブラウンとともに私の大好きなリー・モーガンです。
1956年にディジー・ガレスピーに見出されてディジーの申し子といわれ、その後アート・ブレイキーのジャズメッセンジャーズに入ってスター奏者となり、来日した時も大変な人気だったそうです。自己のクインテットを作って自作の「サイドワインダー」が大ヒットしましたが、34歳の若さで恋人に射殺されるという非業の死を遂げました。
彼のトランペットの音色は明るく強いアタックで一歳傑出したパワフルなプレイで人々を驚かせました。「サイドワインダー」も好きですが私はハンク・モブレーの「The Blue Note Years」の中に入っている「Pecado Bossa Nova」の火の出るような彼のソロ トランペットが大好きです。ボーカルでもよく唄われてますよね。!是非、一度聴いてみてください!!
























